法遍寺講中の皆さまへ
家族の中、広布を担う一人の自覚
3月 10, 2025
「絶対的利他」という言葉がある。簡単にこれを表現すれば、母性愛として子供を思う母の愛情である。飲まず食わずの母親が、子供に乳を与える行為、これこそが絶対的利他である。この利他愛は自らの行為に報酬を期待しない。自慢や執着も […]
大聖人はただ一人、三世を知る聖人
2月 11, 2025
二月十六日は大聖人が御誕生された日である。毎年この日は総本山をはじめ世界中の正宗寺院において「宗祖御誕生会(え)」が奉修される。総本山には冬季を知らない東南圏の国の信徒までも大勢が登山されこの法要に集う。我が講中も御本仏 […]
仏も悦び神も喜ぶ給仕は折伏
1月 13, 2025
雪山の寒さの中、栖を作らないまま生涯を終える「寒苦鳥」の話がある。寒苦に責められるこの鳥は、夜が明けたら栖を造ろうと鳴く。しかし日が出て暖かくなると眠り忘れ、栖を造らずを繰り返し、一生虚しく鳴いて生涯を終える(御書 14 […]
オウムの火消しは仏の慈悲
12月 10, 2024
雪山に大きな竹林があった。そこにはたくさんの動物たちが仲良く住んでいた。その中に一羽のオウムがいた。 ある日、大風が吹き、竹どうしが摩擦をおこし火がおこった。大竹林は火炎地獄と化し、動物たちは恐れ逃げ道を失い、今まさに火 […]
