法遍寺講中の皆さまへ
逆縁の田畑に妙種を植えよう
11月 9, 2024
真心からの忠言は、とかく耳に痛い。素直に聞き入れにくいのである。「忠言耳に逆らう」である。 大聖人は「昔も今も同じことで、人が滅びていくときは、善言(忠告や諫言)を用いないのが習いである。日蓮の言葉も用いられないため、世 […]
油断のない信心と生活
10月 22, 2024
「油断」は大敵である。この聞き慣れた言葉を知りつつも、つい油断してしまうのが我ら凡夫である。「油断」の語の起源は仏典からなり、神仏に捧げる灯火のための油をこぼさぬよう注意を払う戒めからなる。 大聖人は、外敵から命を奪われ […]
仏の秘密神通力は御本尊にあり
9月 7, 2024
いつの時代にも民衆をたぼらかして迷惑せしむる宗教屋はあとを絶たない。大聖人は、「法の邪正や高下を判断するには、表面に表われる不思議さや奇怪さにとらわれてはならない」(御書393 趣旨)と仰せになった。超能力(通力)などの […]
幸せのための言葉を発していこう
9月 4, 2024
言葉は意思を伝えるなど様々な目的で使われる。しかし使い方が大変難しく、人を殺傷する場合もあれば幸福にすることもできる、口は自身が使うものであり、まさに言霊である。 大聖人曰く、「わざわいは口より出でて身をやぶる」(御書1 […]
