法遍寺講中の皆さまへ

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幸せのための言葉を発していこう

言葉は意思を伝えるなど様々な目的で使われる。しかし使い方が大変難しく、人を殺傷する場合もあれば幸福にすることもできる、口は自身が使うものであり、まさに言霊である。 大聖人曰く、「わざわいは口より出でて身をやぶる」(御書1 […]

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人として生まれた感謝と信心

人は「あたりまえ」と思っていることが幾重にもある。「有難し」の心持ちがなければ感謝の心、知恩・報恩の念は到底なくなる。私たちが忘れている最第一は、人として生まれてきたこと、生きているということである。 大聖人は仰せになっ […]

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御本仏の慈悲の偉大なるに応える信心

何かの「誓い」が人生の方向を変える。仏教でいう「誓願」の意は、成仏のため誓いを立てて神仏に祈願する修行であり、また衆生の苦しみを救わんと固く誓うことである。 大聖人は一切衆生を救う大願を立てられた(御書572)。それはい […]

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唱題による体験こそ広宣流布の源泉

人には恨(怨)むという心が存在する。この害毒は人の心のエネルギーを奪い、さらに体内にも浸透して活力を失い、心身ともに崩壊の一途をたどる。 真剣な唱題は、恨みの元である貪欲・瞋恚・愚痴の三毒を成仏させ、気がつけば過去の出来 […]

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