法遍寺講中の皆さまへ
人として生まれた感謝と信心
9月 4, 2024
人は「あたりまえ」と思っていることが幾重にもある。「有難し」の心持ちがなければ感謝の心、知恩・報恩の念は到底なくなる。私たちが忘れている最第一は、人として生まれてきたこと、生きているということである。 大聖人は仰せになっ […]
御本仏の慈悲の偉大なるに応える信心
6月 12, 2024
何かの「誓い」が人生の方向を変える。仏教でいう「誓願」の意は、成仏のため誓いを立てて神仏に祈願する修行であり、また衆生の苦しみを救わんと固く誓うことである。 大聖人は一切衆生を救う大願を立てられた(御書572)。それはい […]
唱題による体験こそ広宣流布の源泉
5月 18, 2024
人には恨(怨)むという心が存在する。この害毒は人の心のエネルギーを奪い、さらに体内にも浸透して活力を失い、心身ともに崩壊の一途をたどる。 真剣な唱題は、恨みの元である貪欲・瞋恚・愚痴の三毒を成仏させ、気がつけば過去の出来 […]
他界された方への真心は妙法により運ばれる
4月 15, 2024
誰もがその胸に、他界された方へ届けたい心を持つ。 大聖人は、妙心尼の亡き夫への追慕の情と、亡き夫からこの世に残してきた妻子への思いをつなぐ絆を中国の故事で例えた。 ある夫が妻とやむなく離別の際、鏡を二つに割り、片方の鏡に […]
