立正安国論

法遍寺講中の皆さまへ
幸福の源を知り孝養心をもとう

私たちは幸せを求めて生きている。大聖人は立正安国論に次のように仰せになった。「人々が正しい教えを破って捨ててしまうならば、家には親孝行をする子供もいなくなり、六親が相争うようになる。天神等の諸天善神が、これらの人々を助け […]

続きを読む
法遍寺講中の皆さまへ
蘭室の友に交わりて麻畝の性となろう

お会式での立正安国論のご捧読にて、「汝、蘭室の友に交わりて麻畝の性となる」(御書 248)とある。「蘭室の友」とは高徳の人のことをいう。 香りの高い蘭の部屋にいると、その香りが自然と体に浸透するように、高徳の善人といると […]

続きを読む
法遍寺講中の皆さまへ
「一切の乱れを打破する信心」

宗教の正邪は、その教義に道理と文証が確立されているかで決判される。大聖人が立正安国論をご述作された当時の、大地震の連続・疫病等による民衆の塗炭の 苦患と惨憺たる様相は、まさに仏が示す「悪世末法」である。大聖人はこれを肌身 […]

続きを読む