2022年

法遍寺講中の皆さまへ
「求法(ぐほう)の唱題が人生を変える」

帝釈は鬼神に化け、雪山童子の側で「諸行は無常なり、これ生滅の法なり」と説いた。童子はその残りの言葉を鬼神に求めたが、鬼神は童子の暖かなる血肉を食することを交換条件とした。童子は自分の身を差し出す約束をした。鬼神はその覚悟 […]

続きを読む
法遍寺講中の皆さまへ
「一切の乱れを打破する信心」

宗教の正邪は、その教義に道理と文証が確立されているかで決判される。大聖人が立正安国論をご述作された当時の、大地震の連続・疫病等による民衆の塗炭の 苦患と惨憺たる様相は、まさに仏が示す「悪世末法」である。大聖人はこれを肌身 […]

続きを読む
法遍寺講中の皆さまへ
「思い切る信心、これがすべて」

人として生まれた目的は何か。妙法を信ずる意義は何なのか。これが私たちの一大事である。信心の目的は自己の成仏と広宣流布である。これは思い切らねば進めない。「思い切る」とは、迷いとためらいを断ち切る、心を決めることである。 […]

続きを読む
法遍寺講中の皆さまへ
「素直に苦楽を見つめる大事」

一生はどう生きても一生である。そこに苦楽の実相があり、苦を離れて楽などあり得ない。苦も楽も寒暖の表われであるが、とらわれがあると物事をありのままに見ることができず、その実相、真実の姿を正しくとらえることができない。苦楽の […]

続きを読む