2022年

法遍寺講中の皆さまへ
「教学は大御本尊への信を育てること」

教学は単に法門を知ることではない。ご法門研鑽の目的は、御本仏大聖人の御境界をより深く拝察するためである。 勤行の二座の御観念文にある「一念三千」という文言は法華経に説く法門であり、一切の衆生の成仏が絶対に可能であることを […]

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法遍寺講中の皆さまへ
「人は善根を積めば必ず栄える」

世の中の戦争や犯罪をいくら正当化しても、これらの行為に「善」と「正義」は存在しない。 仏法には「善根」という言葉がある。この「根」とは働きを起こす力をいい、草木の根が幹や枝を成長させる能力の基であることに由来する。善心が […]

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法遍寺講中の皆さまへ
「仏道の原点はお給仕の姿勢にあり」

 「法華経を我が得しことは 薪こり菜つみ水汲み仕えてぞ得し」という古歌がある。妙法の信仰は、唱える以外にも実は重要な要素がある。「身口の二業は意業より起こる」(御書1751)と仰せのように、信仰とは心(意)の領域であると […]

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法遍寺講中の皆さまへ
「第六天の魔王に負けない信心」

臆する心は誰でも持っている。妙法の信仰をしている中にも、臆病なるゆえに退転する者は少なくない。第六天の魔王は、この「臆病」が大好きである。 この魔王は欲界の頂点に君臨し、人の欲を司ることを娯楽とする。また多くの眷属を引き […]

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