2025年

法遍寺講中の皆さまへ
人のに働きかける助縁となろう

我々は本当に大切なものが見えない衆生である。無明(むみょう)という、前世から引き継いだ分厚い煩悩に覆われているからである。大聖人は、謗法に染まる衆生がその害毒を知らず、歪んだ眼のゆえに法華経を正視できないことを「天空の遠 […]

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法遍寺講中の皆さまへ
家族の中、広布を担う一人の自覚

「絶対的利他」という言葉がある。簡単にこれを表現すれば、母性愛として子供を思う母の愛情である。飲まず食わずの母親が、子供に乳を与える行為、これこそが絶対的利他である。この利他愛は自らの行為に報酬を期待しない。自慢や執着も […]

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法遍寺講中の皆さまへ
大聖人はただ一人、三世を知る聖人

二月十六日は大聖人が御誕生された日である。毎年この日は総本山をはじめ世界中の正宗寺院において「宗祖御誕生会(え)」が奉修される。総本山には冬季を知らない東南圏の国の信徒までも大勢が登山されこの法要に集う。我が講中も御本仏 […]

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法遍寺講中の皆さまへ
仏も悦び神も喜ぶ給仕は折伏

雪山の寒さの中、栖を作らないまま生涯を終える「寒苦鳥」の話がある。寒苦に責められるこの鳥は、夜が明けたら栖を造ろうと鳴く。しかし日が出て暖かくなると眠り忘れ、栖を造らずを繰り返し、一生虚しく鳴いて生涯を終える(御書 14 […]

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