法遍寺講中の皆さまへ
仏も悦び神も喜ぶ給仕は折伏

雪山の寒さの中、栖を作らないまま生涯を終える「寒苦鳥」の話がある。寒苦に責められるこの鳥は、夜が明けたら栖を造ろうと鳴く。しかし日が出て暖かくなると眠り忘れ、栖を造らずを繰り返し、一生虚しく鳴いて生涯を終える(御書 14 […]

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法遍寺講中の皆さまへ
オウムの火消しは仏の慈悲

雪山に大きな竹林があった。そこにはたくさんの動物たちが仲良く住んでいた。その中に一羽のオウムがいた。 ある日、大風が吹き、竹どうしが摩擦をおこし火がおこった。大竹林は火炎地獄と化し、動物たちは恐れ逃げ道を失い、今まさに火 […]

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逆縁の田畑に妙種を植えよう

真心からの忠言は、とかく耳に痛い。素直に聞き入れにくいのである。「忠言耳に逆らう」である。 大聖人は「昔も今も同じことで、人が滅びていくときは、善言(忠告や諫言)を用いないのが習いである。日蓮の言葉も用いられないため、世 […]

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法遍寺講中の皆さまへ
油断のない信心と生活

「油断」は大敵である。この聞き慣れた言葉を知りつつも、つい油断してしまうのが我ら凡夫である。「油断」の語の起源は仏典からなり、神仏に捧げる灯火のための油をこぼさぬよう注意を払う戒めからなる。 大聖人は、外敵から命を奪われ […]

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