法遍寺講中の皆さまへ
「仏の三徳に応える信心」
4月 12, 2023
大聖人が流された涙の意味を考えるだろうか。諸法実相抄には「鳥と虫は鳴くが涙は落ちない。日蓮は泣かないが流す涙に暇はない」(御書667 趣意)と示される。涙にも色々あるが、それら世間の涙は四大海の水よりも多い。しかし妙法を […]
「道を見失うことのない信心」
4月 10, 2023
ひとりの愚者が成仏の道に迷い、種々の疑問を懐き、仏法の聖者に尋ねた。聖者は一つひとつ懇切丁寧に解答をなし、成仏の道を詳しく示し、愚者の迷いを晴らした。愚者は聖者に「今身より仏身に至るまでこの信仰を退転しません」(御書40 […]
「唯一絶対の御本尊を信じきろう」
4月 7, 2023
世の因果応報の姿に同じく、我々の成仏は信ずる本尊により決定する。正しき本尊は、これを信仰受持するすべての人々を差別なく成仏と幸福に導く。「本尊とは勝れたるを用ふべし」(御書1275)とは「本尊問答抄」のお言葉である。この […]
「求法(ぐほう)の唱題が人生を変える」
12月 28, 2022
帝釈は鬼神に化け、雪山童子の側で「諸行は無常なり、これ生滅の法なり」と説いた。童子はその残りの言葉を鬼神に求めたが、鬼神は童子の暖かなる血肉を食することを交換条件とした。童子は自分の身を差し出す約束をした。鬼神はその覚悟 […]
