法遍寺講中の皆さまへ
色心二法で唱える妙法の信仰
8月 11, 2023
日蓮大聖人は、佐渡に配流される前日、先より土牢に幽閉され、寒さと空腹に耐える日朗に対し、「人は法華経を口で読むが心で読まず。心で読んでも身では読まず。しかし、あなたは色心二法の尊いお方である」(御書4 8 3 趣意) と […]
我が仏性をよび顕す口唱の題目
8月 10, 2023
誰もが元々もっている仏の命を仏性という。これは花を咲かせていない時の桜の木と一緒で、見えはしないが全ての生き物に内在している。 このことを仏様は「正因(しょういん)仏性」と名づけた。その仏性の姿は大聖人によって「御本尊」 […]
魔を打ちやぶる唱題に徹しよう
8月 4, 2023
我々の生活から四苦八苦は離れない。信仰が甘い人は、嫌なことがあると、すぐに疑いを持つ。法華経に説く「魔」とは成仏をやぶる働きである。嫌なことどころの話ではない。 大聖人は、信心の甘い池上宗長に仰せになった。「千年の苅茅( […]
正直なる仏法で人を導こう
5月 21, 2023
仏様の本意のことを「正直なる教え」といい、これは「妙法の教え」に尽きる。御書に「仏と申すは正直を本とす」(359頁)と示される通りである。真っ直ぐな信仰とは如何なる姿か。 ことわざに「木、縄に従えばすなわち正し」とある。 […]
