法遍寺講中の皆さまへ
「一切の乱れを打破する信心」
12月 27, 2022
宗教の正邪は、その教義に道理と文証が確立されているかで決判される。大聖人が立正安国論をご述作された当時の、大地震の連続・疫病等による民衆の塗炭の 苦患と惨憺たる様相は、まさに仏が示す「悪世末法」である。大聖人はこれを肌身 […]
「思い切る信心、これがすべて」
12月 26, 2022
人として生まれた目的は何か。妙法を信ずる意義は何なのか。これが私たちの一大事である。信心の目的は自己の成仏と広宣流布である。これは思い切らねば進めない。「思い切る」とは、迷いとためらいを断ち切る、心を決めることである。 […]
「素直に苦楽を見つめる大事」
12月 23, 2022
一生はどう生きても一生である。そこに苦楽の実相があり、苦を離れて楽などあり得ない。苦も楽も寒暖の表われであるが、とらわれがあると物事をありのままに見ることができず、その実相、真実の姿を正しくとらえることができない。苦楽の […]
「教学は大御本尊への信を育てること」
12月 21, 2022
教学は単に法門を知ることではない。ご法門研鑽の目的は、御本仏大聖人の御境界をより深く拝察するためである。 勤行の二座の御観念文にある「一念三千」という文言は法華経に説く法門であり、一切の衆生の成仏が絶対に可能であることを […]
