法遍寺講中の皆さまへ
大聖人は経王御前御書に…
8月 10, 2022
大聖人は経王御前御書に、「法華経の妙荘厳王品という経文には、妙荘厳王とその妃(浄徳夫人)が、二人の太子(浄蔵・浄眼)に導かれて成仏した。これと同じく、四条金吾殿の二人の子は、現世において必ず後を継ぐ孝子に成長し、後生はこ […]
大聖人様は、わが身を七つの宝で飾ることが…
8月 9, 2022
大聖人様は、わが身を七つの宝で飾ることが幸福と成仏の道であるとご教示です。(御書793頁) 七つの宝とは七聖財(しちしょうざい)のことで、 ①「聞(もん)」=正法を聞くこと、 ②「信(しん)」=正法を信受すること、 ③「 […]
「大果報の人をば他の敵やぶりがたし。親しみより破るべし」
8月 8, 2022
大聖人は佐渡御書に「大果報の人をば他の敵やぶりがたし。親しみより破るべし」(御書五七九頁)と仰せです。 これは、講中が外からの謗法によって破壊されるのではなく、むしろ獅子身中の虫の例のごとく、親しみ近い人の中から断絶や崩 […]
「眼あらば経文に我が身を…
12月 8, 2021
大聖人は開目抄に、「眼あらば経文に我が身をあわせよ」(御書568頁)と仰せです。ここで仰せの眼とは、「心」・「魂」という意味を持ちます。すなわち、法華経に我が心を合わせる信心と生活が大事な旨をご教示です。 末法の今、法華 […]
