法遍寺講中の皆さまへ

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大聖人は崇峻天皇御書に…

大聖人は崇峻天皇御書に、「人身は受けがたし、爪の上の土。人身は持ちがたし、草の上の露」(御書1173頁)と、人として生まれてくることの希有なるを爪の上の砂粒に、また人生の時間の速さを刹那に消える草露に譬えられています。 […]

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大聖人は妙心尼に対するお手紙の中で…

大聖人は妙心尼に対するお手紙の中で、題目の妙の一字の姿は仏であるが、凡夫はそれをただの文字としか見ることができない。それを譬えると、池の蓮華が果実を所持している姿や、暗闇の人影が見えないのと同じである。妙の字を仏と見ない […]

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「南無」という言葉は…

「南無」という言葉は「帰命(きみょう)」という意味であり、我が生命体の全てを仏様に捧げ、任せるということです。 妙法蓮華経の実体と心を、我が身をもって顕された日蓮大聖人に帰命信順する信心と生活には、 ①円満なる徳が備わり […]

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日蓮大聖人は、謗法によって不幸に陥る国家や…

日蓮大聖人は、謗法によって不幸に陥る国家や人民の将来を憐(あわ)れみ、為政者に対し、三度にわたって「予言」をなされ、蒙古の襲来をはじめとして、そのすべてが的中しました。 なぜ的中したのでしょうか。 この予言は民衆の将来を […]

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