法遍寺講中の皆さまへ

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世間で生業を持ちながら…

世間で生業を持ちながら信仰に精進することは並大抵でない苦労もあるかと思います。大聖人は、四条金吾殿御返事で「苦を苦と悟り、楽を楽と開く自受法楽の信心」の大事をお説きです。(趣意・御書991頁)私たちの一生は、どう生きても […]

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新池御書(御書1457頁)には…

新池御書(御書1457頁)には「雪山の寒苦鳥」の譬えが説かれています。雪山に住む「寒苦鳥」は巣がなく、晩になるとその寒さから夜が明けたら必ず巣を造ろうと心に決めます。しかし夜が明けると朝日がさし、その温かさから一日中遊ん […]

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法華経の譬喩品にある…

法華経の譬喩品にある「三車火宅の譬え」という説話は、長者の家が火事になり、中で遊んでいた子供を長者が門外にある三車(羊車・鹿車・牛車)を与えると言って 助け出し、実際には果てしなく大きな大白牛車(ダイビャクゴシャ) […]

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大聖人は経王御前御書に…

大聖人は経王御前御書に、「法華経の妙荘厳王品という経文には、妙荘厳王とその妃(浄徳夫人)が、二人の太子(浄蔵・浄眼)に導かれて成仏した。これと同じく、四条金吾殿の二人の子は、現世において必ず後を継ぐ孝子に成長し、後生はこ […]

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