法遍寺講中の皆さまへ

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あらゆる分野で…

あらゆる分野で「師匠」がある。大聖人は「たとえ父母が子を生み、その子に眼と耳が備わっていても、物を教える師匠がいなければ、それは畜生の眼や耳と同じとなる」(御書1233頁 趣意)と仰せである。 仏法が説く我々の十界の生命 […]

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四条金吾殿は主君の…

四条金吾殿は主君の江間光時を折伏したことなどにより、数年にわたり出仕停止や領地没収などの苦境に立たされた。 しかし結果として以前にも増す信頼を主君から得ることとなった。主君に忠義を貫き、大難に敢然と立ち向かい、決して妙法 […]

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私たちには自身を…

私たちには自身を益することのみを思い、言い、行なう側面がある。 大聖人は南条殿に自らのご生涯を顧みられ「日蓮生まれし時よりいまに一日片時もこころやすき事はなし。此の法華経の題目を弘めんと思ふばかりなり」(御書 1361頁 […]

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人生は川に譬えられる…

人生は川に譬えられる。穏やかな時、荒れる時など、平坦ではない人生が川の姿と相似する。 法華経の薬王品には妙法の功徳を「渡りに船を得たるが如し」と示される。三世の生命の流れを大河に、成仏の境界を大船で悠々と渡る姿に譬えるの […]

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