法遍寺講中の皆さまへ
我が生命の尊厳を顕すは成仏にあり

「つもり」という言葉がある。塵も積もれば山となるが、人間の「つもり」だけは何も積もらない。 大聖人は若干二十歳を過ぎたばかりの青年地頭の南条時光殿に対し「人々を成仏に導く仏の教えとは、動かない車輪には油を差すことを教え、 […]

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供養の意味を知り、有徳の人となろう

「供養」とは何か。この言葉には、①香華や飲食・財物を奉ること。②仏様を礼拝恭敬して讃歎すること。③仏法を信じ、心身を修行に投ずること、などの意味があります。 また「法供養」といい、仏法を弘め人々を利益せしめることも供養と […]

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御本尊へのお給仕は信心の原点

小さなことの積み重ねは人の相に表われます。日蓮大聖人は、富木殿に宛てられた御書に、「仏の名を唱へ、経巻をよみ華をちらし香をひねるまでも、皆我が一念に納めたる功徳善根なりと信心を取るべきなり」(御書46)と仰せです。「仏の […]

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色心二法で唱える妙法の信仰

日蓮大聖人は、佐渡に配流される前日、先より土牢に幽閉され、寒さと空腹に耐える日朗に対し、「人は法華経を口で読むが心で読まず。心で読んでも身では読まず。しかし、あなたは色心二法の尊いお方である」(御書4 8 3 趣意) と […]

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