2024年

法遍寺講中の皆さまへ
日々弛まぬ信心のもと、妙法広布のお役に立とう

道歌に「気もつかず 目にも見えねどいつとなく ほこりのたまる袂なりけり」とある。気がつかず蓄積することの怖さを言い表したものである。 大聖人は「月々日々につよ(強)り給へ、すこしもたゆ(弛)む心あらば魔たよりをう(得)べ […]

続きを読む
法遍寺講中の皆さまへ
真心の唱題で仏の慈悲に報いる境界を築く

人は褒められるような功績があるとつい有頂天になる。大聖人はご自身には「三度のこうみょう(高名)あり」(御書867)と仰せになった。このお言葉は、三度にわたる国家諫暁にて、幕府の内乱や蒙古襲来などをすべて的中させたことをさ […]

続きを読む