法遍寺講中の皆さまへ

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私たちの世間における幸・不幸は…

私たちの世間における幸・不幸は自らの縁する人々等によって決定します。 仏法が説く成仏・不成仏は所縁の境(しょえんのきょう)といって、信ずる本尊によって一切が決定してしまいます。正しき本尊は、これを信仰受持する全ての衆生を […]

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白蓮華第15巻第2号(大正9年2月17日発行)

疫病流行に就て 日柱上人 大正七年の末より八年の春にかけて、世界感冒なる疫風流行し、それに罹〈かか〉れる者、算なく、死亡者幾千万人と注せらる。依て予は曾て御書の明鏡を掲げ、以て所見を披陳したりき。然るに本年に至て、亦た前 […]

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白蓮華第14巻第3号(大正8年3月7日発行)

御書の明鏡 日柱上人 今や世界大戦乱の惨禍は、漸く終熄を告げたけれども、所謂世界感冒は、一旦稍や弛緩と見へしに、再び猛烈の勢を倍して、捲土重来し、国境もなく、疫風吹き捲りて、人命を奪ひ去るは、これ由々しき現象にあらずや。 […]

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白蓮華第13巻第12号(大正7年12月7日発行)

再び時事に鑑みて 日柱上人 予は、本誌前々号に、『時事に鑑みて』てふ一篇を掲載し、其の文中に、大聖人『立正安国論』に、『大集経』の三災を引証し給へるを、また引用して、時事に付て聊か愚見を披陳したりき。 其の三災中の第三疫 […]

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