法遍寺講中の皆さまへ

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私たちは、生命に…

私たちは、生命に無明という根本の煩悩を持つゆえに、多くの苦しみを感じます。これは過去の謗法罪によるものですが、その本質を尋ねると「悪逆と愚痴」が、その大半を占めます。 大聖人ご在世の当時も今も、これら無明から出ずる生命は […]

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およそ、自分が間違っていると…

およそ、自分が間違っていると分かっていても、他人から注意や指摘を受けると不愉快になるのではないでしょうか。また指摘された事柄が正しく、それを理性では承知できても、感情の面では「そんなことを言うあなただってこうじゃないの」 […]

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日蓮大聖人の御書に「信心の水すまば…

日蓮大聖人の御書に「信心の水すまば、利生の月必ず応(おう)を垂(た)れ守護し給ふべし」(464頁)とあります。「利生」とは「利益」のことで、「応」とは仏様の慈悲が具体性をもって現れることをいいます。天月がいかに光を出して […]

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私たち人間のことを…

私たち人間のことを仏法では凡夫といい、煩悩・業・苦に束縛され迷いの世界をくり返す衆生のことを意味します。人は根本的に「無明(むみょう)」という煩悩を具えており、そこから離れることも、これを無くすこともできません。 大聖人 […]

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