法遍寺講中の皆さまへ

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「花は根にかへり、真味は土にとどまる」

「花は根にかへり、真味は土にとどまる」この御文は報恩抄の末尾のお言葉です。(御書1037頁)大聖人は、花はその元の根に帰り、果実の真味は本の土に留まる譬えをもって、大恩人の師匠、故道善房のもとに、自身の功徳が還りとどまる […]

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今、新型ウイルスが蔓延する…

今、新型ウイルスが蔓延する世界の中で、信心倍増の境界のもと、折伏の行動を起こすことに重大な意味があります。 大聖人は「日蓮によりて日本国の有無はあるべし」「日蓮は日本の人の魂」(御書1065頁)と仰せです。大聖人が末法の […]

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仏の智慧は…

仏の智慧は宇宙の法則を見通されています。その法則とは因縁の道理であり、天地の間にはこの因縁のもと、生まれては死する、また離れては和するの働きがあると説きます。そして同時に生命における仏界の顕現と、人生の抜苦与楽の法則を悟 […]

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説法というのは実に…

説法というのは実に難しいものです。ある僧侶が日達上人猊下に説法時の人の少なさについて嘆かれ、それに対し日達上人は、「説法とは衆生教化はもちろんだが、何よりも三宝に対し奉る仏恩報謝の為にさせて頂くものである。昔、日寛上人が […]

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