法遍寺講中の皆さまへ

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弘安3年正月3日…

弘安3年正月3日、大聖人は上野の南条殿より、むしもち・清酒などの御供養をお受けになり、そのご返書に「花は開いてこのみとなり、月は出でて必ず満ち、灯は油をさせば光を増し、草木は雨ふれば栄う、人は善根をなせば必ず栄う」(御書 […]

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「花は根にかへり、真味は土にとどまる」

「花は根にかへり、真味は土にとどまる」この御文は報恩抄の末尾のお言葉です。(御書1037頁)大聖人は、花はその元の根に帰り、果実の真味は本の土に留まる譬えをもって、大恩人の師匠、故道善房のもとに、自身の功徳が還りとどまる […]

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今、新型ウイルスが蔓延する…

今、新型ウイルスが蔓延する世界の中で、信心倍増の境界のもと、折伏の行動を起こすことに重大な意味があります。 大聖人は「日蓮によりて日本国の有無はあるべし」「日蓮は日本の人の魂」(御書1065頁)と仰せです。大聖人が末法の […]

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仏の智慧は…

仏の智慧は宇宙の法則を見通されています。その法則とは因縁の道理であり、天地の間にはこの因縁のもと、生まれては死する、また離れては和するの働きがあると説きます。そして同時に生命における仏界の顕現と、人生の抜苦与楽の法則を悟 […]

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