参詣の際の服装について
お寺に行く際、どんな服装で参詣すれば良いか迷われることも多いと思います。ご参考までにご覧ください。
御会式
男性は礼服、黒のスーツに白いネクタイ。女性はフォーマルなスーツやツーピースなど。またはそれに準じた服装で。着物で御参詣されている方もいらっしゃいます。
お子さんの服装は、学校の制服がある場合は制服が正装となります。制服がない場合は、白シャツにブレザー、スラックスやスカートなど、端正な服装で参詣なさってください。

御報恩御講
毎月、第二日曜に行われる法要です。僧侶と信徒が一堂に会し、日蓮大聖人に報恩感謝を申し上げ、住職から法話が行われます。シャツ、ブラウス、スラックス、スカートなど、正装でもカジュアルでも、お好みで自由な組み合わせでよいでしょう。

永代経 盂蘭盆会 彼岸会
永代経は故人を供養するために、毎月行われる法要です。ご先祖や故人の供養を行うことから、清潔で整った装いがふさわしいでしょう。
先祖をご供養する法要は7月、8月の盂蘭盆会(お盆)、3月の春季彼岸会、9月の秋季彼岸会もございます。服装の注意点は、永代経と同じです。

※寺院内では靴を脱ぐため、穴の開いていない清潔な靴下を着用してください。また寺院内では帽子やサングラスはとってください。
