「眼あらば経文に我が身を…
12月 8, 2021
大聖人は開目抄に、「眼あらば経文に我が身をあわせよ」(御書568頁)と仰せです。ここで仰せの眼とは、「心」・「魂」という意味を持ちます。すなわち、法華経に我が心を合わせる信心と生活が大事な旨をご教示です。 末法の今、法華 […]
「人をあだ(怨)むことなかれ…
12月 8, 2021
大聖人は開目抄に、「人をあだ(怨)むことなかれ。眼あらば経文に我が身をあ(合)わせよ」(御書 568頁)と仰せです。 「あだむ」とは恨むということです。人を恨めば、仏道修行によって積んだ功徳の一切を無にし、さらに退転に運 […]
大聖人は崇峻天皇御書に…
12月 8, 2021
大聖人は崇峻天皇御書に、「人身は受けがたし、爪の上の土。人身は持ちがたし、草の上の露」(御書1173頁)と、人として生まれてくることの希有なるを爪の上の砂粒に、また人生の時間の速さを刹那に消える草露に譬えられています。 […]

