法遍寺講中の皆さまへ
四条金吾殿は主君の…

四条金吾殿は主君の江間光時を折伏したことなどにより、数年にわたり出仕停止や領地没収などの苦境に立たされた。 しかし結果として以前にも増す信頼を主君から得ることとなった。主君に忠義を貫き、大難に敢然と立ち向かい、決して妙法 […]

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法遍寺講中の皆さまへ
私たちには自身を…

私たちには自身を益することのみを思い、言い、行なう側面がある。 大聖人は南条殿に自らのご生涯を顧みられ「日蓮生まれし時よりいまに一日片時もこころやすき事はなし。此の法華経の題目を弘めんと思ふばかりなり」(御書 1361頁 […]

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法遍寺講中の皆さまへ
人生は川に譬えられる…

人生は川に譬えられる。穏やかな時、荒れる時など、平坦ではない人生が川の姿と相似する。 法華経の薬王品には妙法の功徳を「渡りに船を得たるが如し」と示される。三世の生命の流れを大河に、成仏の境界を大船で悠々と渡る姿に譬えるの […]

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法遍寺信徒の体験集
こわいをしって、へいわがわかった

令和四年二月二十四日にロシア軍によるウクライナへ の侵略が始まって、八カ月が過ぎました。未だウクライナ全土へ のミサイル攻撃が続いており、放射性部質をまき散らす『汚い爆弾』いわゆる核などを使用するうわさも流れています。又 […]

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