「仏道の原点はお給仕の姿勢にあり」
12月 21, 2022
「法華経を我が得しことは 薪こり菜つみ水汲み仕えてぞ得し」という古歌がある。妙法の信仰は、唱える以外にも実は重要な要素がある。「身口の二業は意業より起こる」(御書1751)と仰せのように、信仰とは心(意)の領域であると […]
「第六天の魔王に負けない信心」
12月 20, 2022
臆する心は誰でも持っている。妙法の信仰をしている中にも、臆病なるゆえに退転する者は少なくない。第六天の魔王は、この「臆病」が大好きである。 この魔王は欲界の頂点に君臨し、人の欲を司ることを娯楽とする。また多くの眷属を引き […]
命は一身第一の珍宝と知る仏道
12月 9, 2022
わが命、身体も頭も心も、どれほど何に使っているかと問われると、小生なぞそのごく一部をかつ浅く用いているだけと恥じるしかない。 大聖人は病弱な富木殿の妻、尼御前に対し激励された。「法華経は定業の病すら治す。命は一身の第一の […]
憶持不忘(おくじふもう)の信心
12月 8, 2022
歳を重ねると、困ったことに三歩で忘れることがある。 四条金吾は大聖人のお弟子の日昭に言った。「法華経に説く『現世は安穏にして後生は善処に生まれる』を承り、仰せのように信心を続けてきたが、大難が雨のように振ってきた」(御書 […]
