法遍寺講中の皆さまへ
仏の秘密神通力は御本尊にあり

いつの時代にも民衆をたぼらかして迷惑せしむる宗教屋はあとを絶たない。大聖人は、「法の邪正や高下を判断するには、表面に表われる不思議さや奇怪さにとらわれてはならない」(御書393 趣旨)と仰せになった。超能力(通力)などの […]

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法遍寺講中の皆さまへ
幸せのための言葉を発していこう

言葉は意思を伝えるなど様々な目的で使われる。しかし使い方が大変難しく、人を殺傷する場合もあれば幸福にすることもできる、口は自身が使うものであり、まさに言霊である。 大聖人曰く、「わざわいは口より出でて身をやぶる」(御書1 […]

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法遍寺講中の皆さまへ
人として生まれた感謝と信心

人は「あたりまえ」と思っていることが幾重にもある。「有難し」の心持ちがなければ感謝の心、知恩・報恩の念は到底なくなる。私たちが忘れている最第一は、人として生まれてきたこと、生きているということである。 大聖人は仰せになっ […]

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法遍寺講中の皆さまへ
御本仏の慈悲の偉大なるに応える信心

何かの「誓い」が人生の方向を変える。仏教でいう「誓願」の意は、成仏のため誓いを立てて神仏に祈願する修行であり、また衆生の苦しみを救わんと固く誓うことである。 大聖人は一切衆生を救う大願を立てられた(御書572)。それはい […]

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