法遍寺講中の皆さまへ
日蓮大聖人の御書に「信心の水すまば…

日蓮大聖人の御書に「信心の水すまば、利生の月必ず応(おう)を垂(た)れ守護し給ふべし」(464頁)とあります。「利生」とは「利益」のことで、「応」とは仏様の慈悲が具体性をもって現れることをいいます。天月がいかに光を出して […]

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法遍寺講中の皆さまへ
私たち人間のことを…

私たち人間のことを仏法では凡夫といい、煩悩・業・苦に束縛され迷いの世界をくり返す衆生のことを意味します。人は根本的に「無明(むみょう)」という煩悩を具えており、そこから離れることも、これを無くすこともできません。 大聖人 […]

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仏法では、私たちの心に…

仏法では、私たちの心に妙法を知らしめることを「下種(げしゅ)」といい、日蓮大聖人は「法華経は種の如く、仏はうえて(植手)の如く、衆生は田の如くなり」(御書1040頁)と仰せです。 私たちには、妙法という仏種を成長させる尊 […]

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法遍寺講中の皆さまへ
私たちの生きる世間は…

私たちの生きる世間はすべて仏法に包まれています。世間に流されない幸福を築くためには、水のごとき信仰者を目指すことが肝要です。水は昼夜不退に流れ、少しも止むことはありません。 大聖人は火のごとき信心と対比され、そのように妙 […]

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