法遍寺講中の皆さまへ
我が両支部の有志は…

我が両支部の有志は、来る10月17日の御開扉にあて、「団体付(つけ)御開扉願い」を申請しました。団体での参詣はできないので、御法主上人に大御本尊への御祈念のみを賜るわけです。 さて御開扉の折、最後に御法主上人は「参詣の面 […]

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大聖人は「行学の二道に…

大聖人は「行学の二道に励みなさい。行学が絶えればそこに仏法はない。自分も行ない、人にも教えなさい。行学は信心から起きてくる。力があれば一文一句でも (仏法を)語っていきなさい」(諸法実相抄 御書668頁趣意)と仰せです。 […]

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弘安3年正月3日…

弘安3年正月3日、大聖人は上野の南条殿より、むしもち・清酒などの御供養をお受けになり、そのご返書に「花は開いてこのみとなり、月は出でて必ず満ち、灯は油をさせば光を増し、草木は雨ふれば栄う、人は善根をなせば必ず栄う」(御書 […]

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「花は根にかへり、真味は土にとどまる」

「花は根にかへり、真味は土にとどまる」この御文は報恩抄の末尾のお言葉です。(御書1037頁)大聖人は、花はその元の根に帰り、果実の真味は本の土に留まる譬えをもって、大恩人の師匠、故道善房のもとに、自身の功徳が還りとどまる […]

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